2020年は東京オリンピックが開かれる年。
それが蓋を開けると「新型コロナウィルス 大爆発の年」となってしまいました。
ソフトウェアテスト業界にも色々な影響が出てきているのを見聞きしますが、ソフトウェアテストにおける重要な資格試験である【JSTQB】においても例外ではありませんでした。
新型コロナウイルス(COVID-19)の国内状況を考慮し、8月の試験を中止といたしました。何卒、ご理解とご了承賜りますようお願いいたします。なお、次回日程につきましては決定次第当サイトにて公開いたします。
出典: http://jstqb.jp/attribute.html
このように、大本営より2020年夏に開催予定だった試験の中止が発表されたのです。
※中止となったのは以下の2つの試験
・第10回Advanced Level テストマネージャ
・第29回Foundation Level
ここで、この決定に対しての反応を覗いてみましょう。
国難ですからね、やはり「しかたない」という意見が多くみられました。
モチベーションの面で難しいことになりましたが、気持ちを切り替えていきましょうと呼びかけている人もいましたね。
今回の中止により、今後のJSTQB試験がどうなるのかが気になるところです。「次回日程は決定次第公開」とのことなので、結局のところは公式発表を待つしかない感じです。
試験問題の準備は進んでいたと思われるので、もしコロナがこのままいい感じに終息すれば、秋に代替日をねじこむなんてこともあるかもしれませんが、そううまくはいかなそうな状況です。
ましてや翌年2月のJSTQB試験さえも、空気が乾燥するウィルスにとっては絶好な時期なだけに、コロナが再猛威をふるう恐れありなので、全く読めないですね…。
JSTQBの受験方式も、急にネット受験に変更とかはまずなさそうですし、受験者数的に、同じフロアに多くの受験生が集まって問題を解く今までのスタイルしか考えにくいです。(3密を避ける工夫とかは多少ならできるかもしれませんが)
これらを踏まえると、今後の試験についてはほんと「コロナ次第」といえるでしょう。 JSTQBの主催者の方々も、きっと相当頭を悩めているハズ…。
いつ次の試験が来ても戦えるよう準備ができる人は問題ないですが、試験日がみえないとモチベーションを保つのがなかなか難しいですよね。
なので、気持ちの持っていきかたが難しいなぁという方は一旦、「試験に受かるため」という邪念モードは捨て去っちゃいましょう。
そして自身の血となり肉となるよう知識習得するんだ精神で日々勉学に精進しながら謙虚に過ごしましょう。
すっかり忘れた頃に日程の公式発表が~、なんてことにできたらよいかもしれないですね!(自分にも言い聞かせ中…)
それでは!







