当ブログの内容はすべて 「ソフトウェアテスト初級~中級」 向けとなっております。深い話はございませんので、予めご了承ください (。-人-。) ゴメンネ                        レ(゚Д゚#)ヘ=З=З=З

「Jenkinsおじさん」のことが気になってしまったので調べてみました



「Jenkins(ジェンキンス)」



ソフトウェアテスト業界で働かれている方の中にも、この言葉を耳にしたことがある人、いるんじゃないでしょうか?

さらに「実際活用もしてるよ!」なんていうエキスパートな方もいるかもしれません。



私自身は操ったことはないですが、とある開発チームが活用していたので、よく耳にしていました。(作り込んだものを日毎に自動配備するという用途で使ってましたね)


そんなJenkinsですが、とても気になるマスコットキャラクターがいるのです。今回はそのキャラクターのことを中心にした記事を書いてみます。


「ソフトウェアテストでJenkinsを活用する!」というような、エキスパート向けなことはなに一つと書かれておりませんので、あらかじめご了承ください! (汗)

そもそもJenkinsって何?

できること

Jenkinsとはナニモノ?その問いにはwikipediaさんにお答えいただくことにしましょう!(丸投げ)

Jenkins (ジェンキンス) はフリーでオープンソースの自動化サーバーである。ソフトウェア開発のビルド 、 テスト 、およびデプロイに関連する部分の自動化を支援し、継続的インテグレーションと継続的デリバリーを促進する。Apache Tomcatなどのサーブレットコンテナで動作するサーバーベースのシステムである。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/Jenkins?wprov=sfla1

ざっくりいうと「うまく活用するととっても便利なもの」! !!

産みの親は日本人らしい


先ほどのwikipediaには「産みの親」は日本人の「川口耕介氏」であるという記載もありました。日本人の作ったものが世界的に使われているなんて、素敵です!そして、その川口氏。どうやら現在は新たな取り組みにチャレンジ中なんだそうで…。

ソフトウエアのテスト工程を機械学習で効率化する技術を開発する。日米拠点が連携し、世界に通用するITサービスの立ち上げに挑む。

「1万個のテストケースを、バグの発見につながる100のケースに圧縮することで、テスト工程の時間を短縮できる」。ローンチャブルの川口共同CEO(最高経営責任者)はサービスの意義をこう語る。金融システムから組み込みソフト、モバイルアプリまで、幅広いソフトウエアに適用できるという。

出典: https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/04067/

なななんと、テスト工数削減にフォーカスを当てた活動にシフトされているんですね。一気に親近感!これは今後の活躍にも目が離せませんね!
(ヤバイ!私たちのお仕事、本格的になくなっちゃうぞー!汗)

ネーミングの由来

さてさて、そんなJenkinsですが、なぜ「ジェンキンス」という名前になったのでしょう?

調べてみるとこんな記事がみつかりましたよ。

Jenkinsは、もともと「Hudson(ハドソン)」という名前だった。Hudsonという名前も英国執事を連想させるという理由で名付けられた。ところが2010年12月、米オラクル(Oracle)がHudsonを商標登録したため、商標上の懸念が発生してしまった。Hudsonを開発する主要メンバーとオラクルの間で話し合いが持たれたが、結局Hudsonという名前のまま開発し続けることが難しくなった。そこで、Hudsonの開発コミュニティー内で投票を行い、Jenkinsに改名された。

出典: https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00570/011600001/

ふむふむ。改名騒動はあったにせよ、一貫しているのは「英国執事」という揺るがないイメージ。色んな業務を見事にこなしてくれるらしいですからね!使いこなされている方は「執事」というイメージがしっくりきているかもしれませんね。

そして本題の「Jenkinsおじさん」とは?


はい。ここまでJenkinsの大雑把な概要をみてきましたが、いよいよ本題。

新型コロナウィルスで「8割おじさん」が有名になりましたが、ここでのお話は「Jenkinsおじさん」です。

では、ご覧いただきましょう!





出典:https://www.jenkins.io/

こちらが「Jenkinsおじさん」です。

冒頭にも書きましたが、結局のところイメージキャラクターですね!

「なんなりとお申し付けください!」と言わんばかりの表情で構えていて、「なんなんだ、このおっさんは!」と思い、気になっていました。

こういう執事風のキャラクターになったことも、前述の概要を知れば納得ですね★


※一部の間では「Jenkinsおじさん」=【Jenkinsを使いこなしているおじさん】を指す言葉として使われているようです!

遊ばれ気味なJenkinsおじさん


そんな「Jenkinsおじさん」ですが、公式サイトを閲覧していると、ちょっとアレンジされてました( ̄▽ ̄;)

出典:https://www.jenkins.io/

意外とキャラクターの取り扱いはフランクなんですね(^ー^)

出典:https://www.jenkins.io/

ということで、引用だらけの記事になってしまいましたが、Jenkinsの外っ面だけにフォーカスしてお届け致しました。

Jenkinsの中身について気になってきた人は、ぜひGoogle先生に尋ねてみてください☆ワンランク上のテストエンジニアへの道が見えるかもしれませんよ!


Jenkins Needs YOU!
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